タイと日本の時差は何時間?
「日本とタイの時差はどれくらい?」と気になるかと思いますが、結論からお伝えすると、日本とタイの間には2時間の差があります。日本が2時間進んでおり、タイは日本から2時間遅れています。
タイは全土でひとつのタイムゾーン(インドシナ時間、UTC+7)を採用しているため、バンコクやチェンマイ、プーケットなど、タイ国内のどこへ行っても日本とは2時間差になります。そのため、国内を移動しても時計を直したり、時差を計算したりする必要はありません。
具体例をあげると、日本が12:00のとき、タイは10:00です。日本が21:00のときは、タイは19:00です。日本が2時間進んでおり、タイは2時間遅れていると覚えておけば間違いありません。
ヨーロッパやオーストラリアと違い、タイは日本と同じく、サマータイム(デイライトセービング)を採用していません。1年を通して2時間の差は変わらないため、タイ旅行を計画する際も出発時期や行き先ごとに時差を何度も計算せずに済みます。
タイ到着後、スマートフォンや時計をすぐ現地時間に設定したい場合は、到着後からすぐに使えるインターネットやモバイル通信が必要です。eSIMを使えば、SIMカードをわざわざ交換したり、空港のSIMカード売り場で長蛇の列に並んだりする必要なく、日本にいる間にタイで使えるモバイル通信を設定できます。おすすめはSaily(セイリー)eSIMアプリです。Sailyはタイ向けeSIMプランを含む200以上の国と地域に対応しており、アプリに表示される手順に従うだけで、eSIMを初めて使う方でもかんたんに設定できます。
タイにサマータイム(夏時間)はある?
前述したとおり、タイにサマータイム(夏時間)はありません。そのため、月や季節によって時間を変える必要はなく、日本との2時間差は1年を通して変わりません。
ヨーロッパやアメリカ、オーストラリアの一部の都市ではサマータイムが導入されているため、これらの国を旅行する場合はサマータイムを考慮する必要があります。一方、タイではサマータイムが導入されていないため、時計の時刻を調整したりする必要はありません。
日本とバンコクの時差は?
タイの首都、バンコクは日本人観光客にも特に人気の都市ですが、日本とバンコクの時差は何時間あるか気になる方もいるでしょう。
バンコクと日本の時差は2時間で、バンコクが2時間遅れています。例えば、日本が9:00のとき、バンコクは7:00です。
タイ国内ではすべての地域で単一のタイムゾーン(UTC+7)が使われているため、バンコクを含め、チェンマイやプーケットなどでも国内の時刻はすべて同じです。
タイと日本の時差早見表
日本とタイの時差は2時間ですが、それでも「日本の何時が、タイの何時にあたるのか」を毎回計算するのは面倒ですよね。以下に24時間分をまとめた早見表を用意しました。旅程を組むときや、スクリーンショットを撮って持ち歩くときにぜひご活用ください。
日本時間(UTC+9) | タイ時間(UTC+7) |
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0:00 | 22:00(前日) |
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1:00 | 23:00(前日) |
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2:00 | 0:00 |
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3:00 | 1:00 |
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4:00 | 2:00 |
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5:00 | 3:00 |
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6:00 | 4:00 |
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7:00 | 5:00 |
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8:00 | 6:00 |
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9:00 | 7:00 |
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10:00 | 8:00 |
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11:00 | 9:00 |
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12:00 | 10:00 |
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13:00 | 11:00 |
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14:00 | 12:00 |
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15:00 | 13:00 |
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16:00 | 14:00 |
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17:00 | 15:00 |
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18:00 | 16:00 |
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19:00 | 17:00 |
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20:00 | 18:00 |
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21:00 | 19:00 |
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22:00 | 20:00 |
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23:00 | 21:00 |
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日本とタイの時差を考慮して、たとえば日本の家族や友だちへ連絡するなら、タイの19時から21時(日本の21時から23時)がおすすめです。
タイへの出張で日本の職場に連絡が必要な場合、タイの7時から16時が日本の9時から18時と重なります。時差は2時間のため、たとえばリモートワークで日本時間で働く必要がある場合でも、ヨーロッパやアメリカほどの時差はないため、仕事の連絡も比較的スムーズに行えます。
現地で日本の生活リズムのまま起きると、現地では2時間早い朝になります。そのため、たとえば早朝に訪れたい観光スポットやマーケットがある場合は、日本の生活リズムで生活することで、少し早めに起きて朝活を楽しむことも可能です。
タイで8時だと日本は?
日本のほうが2時間進んでいるため、タイが8時のとき、日本は10時です。これは午前でも午後でも同じルールが適用されます。タイの朝8:00なら日本は朝10:00、タイの夜20:00なら日本は夜22:00です。
タイの時差を覚えるのは簡単で、タイ時間に2時間足せば日本時間、日本時間から2時間引けばタイ時間になります。これさえ覚えておけば、時差を毎回計算する必要はありません。
日本からタイまでの飛行時間と時差の関係
日本とタイの時差に加えて、飛行時間もセットで考えると、タイ到着時に現地時間は何時ごろになるかを理解できるようになります。計算式は単純で、日本出発時刻に飛行時間を足し、そこから2時間引いた数字が現地の到着時刻です。
日本の主要空港からタイ・バンコクまでの直行便を例に考えてみましょう。フライトの所要時間は、おおよそ以下のとおりです。
西日本発のほうがタイに距離が近い分、フライト時間は少し短くなります。
実際に時差を当てはめてみましょう。成田を10:00に出発し、飛行時間が6時間30分の場合、日本時間では16:30にタイに到着する計算になります。ここから2時間を引くと、現地時刻は14:30になります。日本を朝に出て、タイには昼下がりに着くことが予想できます。
一方、夕方18:00発の便に乗ると、日本時間では翌日0:30、現地時刻では22:30の到着になります。特にLCCなどを利用する場合、タイ到着が深夜になることも少なくありません。空港からホテルまでの移動は深夜帯に入るため、送迎の手配や深夜でもチェックインが可能かなどを事前に把握しておきましょう。
日本とタイの時差2時間のおかげで、日中発の便を選べば、初日から半日ほどタイを観光できます。
日本からタイまで飛行機で何時間かかる?
日本からの旅行者が比較的多いバンコクを例に挙げます。東京発の場合、バンコクへの直行便は、およそ6時間から7時間です。
一方、大阪や福岡など西日本発の便は、バンコクにより近くなるため、東京発の便に比べて30分から1時間ほど短くなります。ただし、これは直行便のケースです。乗り継ぎ便の場合は10時間以上かかることもあるため、予約便のスケジュールを必ず確認しましょう。
タイ・バンコクの主要空港
バンコクには国際線が発着する空港が2つあります。
スワンナプーム国際空港(BKK):バンコクの主要空港です。日本航空(JAL)や全日空(ANA)、タイ国際航空などのフルサービスキャリアが主に発着します。市内へは電車やタクシーで移動することができ、所要時間は約45分〜1時間ほどです。ただし、渋滞に捕まるとそれ以上かかる場合もあります。
ドンムアン国際空港(DMK):バンコクにあるもう一つの主要空港です。格安航空会社(LCC)フライトが主に発着します。市内中心部までは、タクシーでおよそ40分から1時間です。
タイの時差ボケを防ぐ・克服する方法
日本とタイの時差は2時間のため、時差ボケが起きることはほとんどありません。むしろ日本での生活リズムと同じように過ごせるでしょう。一方、フライトは直行便で6時間から7時間と長時間になるため、到着してからも疲れを残さず快適に過ごすためのコツをご紹介します。
渡航の2日ほど前から、就寝と起床の時間を1時間ずつ遅らせる。到着後から現地のリズムに体を馴染ませることができます。
前日にしっかり睡眠を取る。睡眠不足のまま搭乗すると、機内で眠れても疲労が残りやすくなります。出発前日は荷造りを早めに終えて、夜更かしを避けましょう。
搭乗したら時計をタイ時間に合わせる。飛行機内でも現地時間を基準に行動することで、現地到着後も時差ボケを感じにくくなります。
到着後は日光を浴びる。日光を浴びて散歩をするなど、少し体を動かすことで、体内時計をリセットできます。
タイ旅行で知っておきたいマナーと注意点
タイ旅行で知っておきたいのが、現地でのマナーです。日本では普通のことも、タイでは知らない間に相手を不快にさせてしまう場合があります。旅行前にしっかりとマナーを確認しましょう。
王室に敬意を示す。タイでいちばん大切な文化的配慮です。タイには不敬罪があり、王室に対する批判的な発言や行為は厳しく扱われます。SNSへの投稿も対象になるため、安易な気持ちで発言するのはやめましょう。また公共の場で国歌が流れたときは、周囲に合わせて立ち止まり、敬意を示しましょう。
寺院を訪れる際は、肩と膝が隠れる服装にする。タンクトップやショートパンツでは入場を断られることがあります。主要寺院は特に規定が厳格です。また堂内に入るときは靴を脱ぎ、仏像に背を向けて写真を撮る行為は控えましょう。
挨拶を返す。特に目上の人から「ワイ」(胸の前で合掌する動作)と挨拶された場合は、返すのが礼儀とされています。
人の頭をさわったり、なでたりしない。タイでは頭は神聖な部位とされているため、子どもであっても他人の頭に触れるのは避けましょう。
足の裏を人に向けたり、足でものを指さない。頭と違い、反対に足は不浄とされ、足の裏を人や仏像に向ける、足でものを指す、といった行為は失礼にあたります。
また、日本では合法の電子タバコも、タイ国内では製造、輸入、販売、所持のすべてが禁止されています。うっかり忘れていたでは済まされない場合もあるため、タイ旅行前にあらためて持ち物を確認しましょう。
タイ滞在中に時間を管理してつながる方法
2時間の時差と聞くと、あまり大きな差ではないように感じますが、日本の職場とのオンラインミーティングや、家族・友だちとの連絡の際には時差を考慮する必要があります。
そのために大事なのが、到着した瞬間からインターネットにつながっている状態を作っておくことです。タイの空港では、タイで使えるおすすめSIMカードが販売されていることが多いですが、フライトが深夜着でお店が空いていなかったり、長蛇の列に並ぶ必要があったり、言語面でのサポートの不安があることもあります。
Saily eSIMなら、アプリからタイ向けeSIMプランを購入できます。日本にいる間にモバイルデータを設定できるうえ、空港のSIMカードの行列に並ぶ必要もありません。アプリ内で設定手順も表示されるため、eSIMを初めて使う方でも安心です。設定でSaily eSIMとデータローミングを有効にしておけば、タイに到着した時点でプランが自動的に有効になります。
また、Sailyと他のeSIMアプリとの違いは、標準搭載されているセキュリティ機能です。Sailyなら仮想位置情報、広告ブロッカー、ウェブ保護などのセキュリティ機能が無料で搭載されているため、海外でもより安全にブラウジングできます。
さらに、アプリ内でアメリカの電話番号を取得できるプランも用意されています。アプリやサービスのアカウント登録でSMS認証が必要なときに便利です。
タイ旅行の計画に役立つヒント
ここまで、日本とタイの時差やその関連トピックについて紹介してきました。最後に、出発前にやっておくと当日が楽になる準備を実行しやすい順にまとめました。
睡眠時間を2時間分ずらしておく。渡航の2〜3日前から就寝と起床を少しずつ遅らせておけば、タイ到着後も現地の生活リズムに早く馴染めるようになります。
オフライン地図と世界時計アプリを入れておく。滞在先周辺のGoogleマップをオフラインで保存しておけば、万が一インターネットに接続できない場合でも地図を確認できます。また、時計アプリですぐに日本時間とタイ時間を把握できます。
寺院用の服装を1セット用意する。かさばらない素材の肩と膝が隠れる薄手の服を常に持っておけば、急に寺院を訪れることになっても困りません。タイ旅行の持ち物と準備も参考にしてください。
便利なアプリを事前にダウンロードしておく。配車アプリや翻訳アプリは、現地で慌ててインストールするより日本で済ませるほうが確実です。タイ旅行におすすめのアプリをご参考ください。
出発前にeSIMをインストールしておく。あらかじめ設定しておけば、到着した瞬間からデータ通信が使えて便利です。タイでおすすめのSIMカードもありますが、便利さを考えるならeSIMがおすすめです。
最後に、Sailyの主なプランをまとめました。気になっている方はぜひ参考にしてください。
プラン | 内容 | 料金 |
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タイ向けプラン | 1GB・7日間 | US$2.99(約450円)から |
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アジア・オセアニア向けプラン | タイを含む複数国で共通利用 | 対象地域・容量により変動 |
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グローバルプラン | 世界の主要目的地をカバー | 容量・期間により変動 |
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Sailyウルトラプラン | 121以上の目的地で無制限データ(月30GBの高速データ、超過後は最大1Mbpsで無制限)、NordVPN・NordPass・NordLocker・Incogniが付帯、さまざまな旅行特典付き | 月額サブスクリプション |
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注意:料金は変動する場合があります。価格を含めた最新情報は、公式サイトで確認してください。