【2026】タイ旅行におすすめのSIMカードやeSIMを徹底解説

タイ旅行を計画中の方にとって、現地でのスマホの通信環境はとても重要なポイントです。「タイ旅行におすすめのSIMカードはどれ?」「タイ旅行にはSIMとWi-Fiのどっちがいいんだろう?」など、さまざまな疑問が浮かびますよね。現地のおいしいレストランをGoogle Mapで探したり、Grabでタクシーを呼んだり、SNSで旅の思い出をシェアしたりと、タイ旅行でもスマホは欠かせません。本記事では、タイ旅行中もインターネットに接続するためのおすすめのSIMカードやeSIMについて、キャリアの特徴から購入方法、料金比較、最適なプランの選び方まで徹底的に解説します。日本で購入できるタイ用SIMカードやeSIMの情報もまとめているため、タイ旅行の準備にぜひお役立てください。

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2分で読めます

タイ旅行におすすめのSIMカード:最適な選択をするためのポイント

タイでスマホを使うベストな方法は?

タイ旅行中にスマホでインターネットを利用するには、主に「SIMカード」「eSIM」「レンタルWi-Fi(ポケットWi-Fi)」の3つの方法があります。旅行先でもインターネットを確保することで、タイ旅行に役立つアプリなども使用でき便利です。それぞれにメリット・デメリットがあるため、自分の旅行スタイルに合った方法を選ぶことが大切です。以下の表で、3つの方法を比較してみましょう。

SIMカード

eSIM

レンタルWi-Fi

概要

端末にSIMカードを挿入して利用

端末内蔵のSIMにデータをダウンロードして利用

小型Wi-Fiルーターを持ち運んで利用

料金(7日間)

約1,465円~(データ容量、プロバイダーによる)

最低600円~(データ容量、プロバイダーによる)

1日あたり1,200円〜(プロバイダーによる)

設定の手軽さ

APN設定が必要

オンラインで購入後すぐ開通

パスワード入力のみで簡単

対応機種

ほぼすべてのスマホに対応

eSIM対応端末が必要

すべてのスマホに対応

複数端末の利用

不可(1台のみ)

不可(1台のみ)

可(複数台同時接続OK)

紛失・破損リスク

SIMカードの紛失・破損リスクあり

リスクなし

端末紛失時の弁償リスクあり

購入場所

日本のECサイト、タイの空港・コンビニ

オンライン

日本のレンタルサービス、空港

おすすめの人

eSIM非対応端末を使っている方

手軽さとコスパを重視する方

複数人でシェアしたい方

※1タイバーツ = 4.9円、1米ドル=150円で計算

結論からお伝えすると、タイ旅行ではSIMカードやポケットWi-Fiと比べて、eSIMがいちばんおすすめです。SIMカードの差し替えが不要で、オンラインで購入後すぐに開通でき、紛失のリスクもありません。料金もSIMカードと同程度にリーズナブルで、最もバランスの取れた通信手段と言えるでしょう。eSIMの料金については、のちに紹介します。

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  • THの旗

    1 GB

    7日間

    US$2.99

  • THの旗

    3 GB

    30日間

    US$5.99

  • THの旗

    5 GB

    30日間

    US$7.99

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タイでおすすめのSIMカード会社はどれ?

タイには主に3つの大手通信キャリアがあり、それぞれ旅行者向けのプリペイドSIMカードを販売しています。日本人観光客の多いバンコクやチェンマイなどの人気都市でもしっかりインターネットに接続できる、おすすめのSIMカードです。

  • AIS(エーアイエス):タイ最大手のキャリアで、国内カバー率が最も高いのが特徴です。バンコクはもちろん、チェンマイやプーケットなどの地方都市でも安定した通信が期待できます。旅行者向けには「Traveller SIM(旅行者向けSIM)」を提供しており、8日間・15日間・30日間など幅広いプランから選べます。

  • True(トゥルー):2023年にDTACと統合し、タイ国内で2番目に大きなキャリアとなりました。都市部を中心に安定した通信を提供しており、価格も比較的リーズナブルです。旅行者向けの「Tourist SIM(ツーリストSIM)」には8日間・15日間・30日間プランがあります。1週間ほどの短期旅行から1か月程度の長期旅行まで、幅広く対応しています。

  • TrueMove H(トゥルームーブ エイチ):True傘下のモバイル通信ブランドで、4G/5Gネットワークを展開しています。旅行者向けのSIMカードも充実しており、短期から中長期の滞在まで幅広くカバーしています。

以下は、タイ主要キャリアのSIMカード料金を比較した表です。

キャリア

8日間プラン

15日間プラン

30日間プラン

AIS

449THB(約2,200円、無制限)

699THB(約3,425円、無制限)

1,199THB(約5,875円、無制限)

True(旧DTAC)

449THB(約2,200円、無制限)

699THB(約3,425円、無制限)

1,199THB(約5,875円、無制限)

TrueMove H

449THB(約2,200円、無制限)

699THB(約3,425円、無制限)

1,199THB(約5,875円、無制限)

※料金は2026年4月現在の情報です。最新の料金は各キャリアの公式サイトでご確認ください。

3社とも、同料金で無制限データプランを提供しています。どのSIM会社も大手のため、比較的安定したインターネット接続が魅力です。空港のSIMカウンターの混雑具合やサポート体制、日本語対応の有無などで使用するSIMカードを決めるのをおすすめします。

タイ旅行で使えるSIMカードの購入方法

タイのSIMカードは、大きく分けて「日本で購入する」「タイ現地で購入する」の2つの方法があります。

  • 日本で購入する場合:日本にいる間にAmazonや楽天市場などのECサイトでタイ旅行用のSIMカードを購入できます。事前に購入しておけば、タイに到着してすぐにスマホが使えるのがメリットです。また、家電量販店(ビックカメラ、ヨドバシカメラなど)でも取り扱っている場合があります。日本で購入したSIMカードは、タイの空港到着後にスマホに挿入し、APN設定を行えば利用開始できます。

  • タイ現地で購入する場合:タイの空港(スワンナプーム国際空港、ドンムアン空港など)の到着ロビーには、AIS・True・TrueMove Hなど各キャリアのカウンターがあり、SIMカードを購入できます。スタッフがSIMの設定まで行ってくれるため、設定が不安な方にもおすすめです。

また、バンコク市内には日本同様に便利なコンビニエンスストアが多く存在しています。セブンイレブンやファミリーマートなどのコンビニ、ショッピングモール内の携帯ショップでもSIMカードは購入可能です。ただし、コンビニで購入する場合は英語でのやり取りが必要になることもあるためご注意ください。

なお、タイ携帯SIMを購入する際は、パスポートの提示が必要となります。また、端末がSIMフリーであることも事前に確認しておきましょう。日本の大手キャリア(ソフトバンク、au、docomoなど)で端末を購入した場合、SIMロックがかかっている場合があります。不安な場合は、SIMロックの解除方法を必ず確認しておきましょう。

もっと手軽に通信環境を確保したい方には、SIMカードの差し替えが不要なeSIMがおすすめです。eSIMなら、日本にいる間にオンラインで購入・設定を済ませておけば、タイ到着後すぐに接続できます。eSIMの購入方法も簡単です。使用したいeSIMプロバイダーのアプリやウェブサイトで購入したいデータプランを選択し、あとは表示された手順に従ってeSIMをインストールしてください。

日本で購入できるタイSIMカード

タイ旅行用のSIMカードを日本で購入しておけば、現地に着いてすぐにスマホを使えるので安心です。日本で購入できるタイ用のSIMカードには、主に以下のような選択肢があります。

  • AIS Traveller SIM(Amazon・楽天で購入可能):上記で紹介したタイ最大手のAISが提供する旅行者向けSIMで、日本のAmazonや楽天でも取り扱いがあります。1週間のタイ旅行であれば、7日間や10日間の無制限データプランがおすすめです。

  • DHA SIM for THAILAND(ヨドバシカメラで購入可能):大手家電量販店のヨドバシカメラでも、タイ旅行向けのSIMカードを購入できます。こちらも7日間の無制限プランを提供しているため、タイへの短期旅行におすすめです。また何かトラブルや困ったことが起きた場合にサポートも提供されているため、初めてのタイ旅行でも安心して使用できます。

  • WISE SIM(Amazon・楽天で購入可能):WISE SIMは世界のさまざまな人気旅行先のプリペイドSIMカードを提供しているSIM販売店です。タイ向けのSIMカードも販売しており、10日間・50GBプランなど短期旅行にもおすすめなお手頃SIMカードが手に入ります。

  • 各種マルチキャリア対応SIM:タイ旅行に合わせてマレーシアやベトナムなどの近隣国を旅行する方には、アジア複数国で使えるマルチキャリア対応のSIMカードもおすすめです。これらはAmazonなどで販売されています。

日本でSIMカードを購入しておけば、タイの空港でSIMを探す時間を節約でき、到着後すぐに地図アプリや配車アプリが使えます。特にLCCなどを使用する場合、早朝便や深夜便でタイに到着することもあるでしょう。早朝や深夜は空港のSIMカウンターが閉まっていることもあるため、タイ旅行に必要なものとあわせて、日本での事前購入がおすすめです。

タイでSIMカードを使う方法

タイでSIMカードを利用する際の手順は以下のとおりです。

  1. SIMフリー端末の確認:タイのSIMカードを使うには、お使いのスマホがSIMフリーである必要があります。2021年10月以降に国内キャリアで販売された端末は原則SIMロック解除済みですが、それ以前の機種をお使いの場合は、各キャリアでSIMロック解除の手続きを行いましょう。

  2. SIMカードの挿入:日本のSIMカードを取り出し、タイのSIMカードをスマホに挿入します。SIMカードのサイズ(nano SIM / micro SIM)が端末に合っているか確認してください。取り出した日本のSIMカードは紛失しないよう大切に保管しましょう。

  3. APN設定:スマホの「設定」→「モバイル通信」→「モバイルデータ通信」からAPN(アクセスポイント名)を設定します。APN情報はSIMカードのパッケージに記載されていることがほとんどです。iPhoneの場合は構成プロファイルのインストールが必要な場合もあります。

  4. 通信の確認:設定が完了したら、ブラウザやアプリを開いてインターネットに接続できるか確認しましょう。接続できない場合は、端末を再起動してみてください。

タイのスマホSIMは、正しく設定すればスムーズに利用できます。ただし、SIMカードの差し替えに不安がある方や、日本のSIMカードを紛失するリスクを避けたい方には、SIMカードの入れ替えが不要なeSIMの利用がおすすめです。

タイでおすすめのeSIM会社はどれ?

ここまで、タイでおすすめのSIMカードプロバイダーを紹介してきました。SIMカードは従来のインターネット接続手段として便利ですが、カードの挿入を手動で行ったり、紛失のリスクもあったりといくつかデメリットが存在します。一方、SIMカードの差し替えが不要で、オンラインで手軽に購入・設定できるeSIMは、タイ旅行の新定番となりつつあります。これから、タイで利用できるおすすめのeSIMプロバイダーをご紹介します。

  • Saily(セイリー):NordVPNを手がけるNord Security社が提供するeSIMサービスで、タイを含む世界200以上の目的地に対応しています。タイ向けのデータプランは1GB(7日間)で2.99米ドル(約475円~)と比較的お手頃価格です。

  • AIS Tourist eSIM:AISはSIMカードのみならずeSIMも提供しています。5G回線も提供しており、安定したインターネット接続が魅力です。

  • True Tourist eSIM:こちらもSIMカードに加えてeSIMも選択できます。プランによっては無料通話やWi-Fiへのアクセスも付いてくるのが嬉しいポイントです。

  • Holafly(オラフライ):2017年にスペインで創業されたeSIMブランドです。タイを含むさまざまな国・地域で無制限プランを提供しており、特にデータ使用量が多いヘビーユーザーにおすすめです。Holaflyについての詳細レビューもご確認ください。

  • Airalo(エラロ):2019年に設立されたeSIMサービスです。200以上の目的地に対応しており、3GB・7日間のタイ向けプランは1,000円〜となっています。一部プランには国際電話番号(通話・SMS用)が付いているのもメリットです。Airaloの口コミや詳細レビューもチェックしてみてください。

また、KKday・Klookなどの旅行プラットフォームでもタイのeSIMを取り扱っています。他のアクティビティや交通チケットとまとめて購入できる便利さがあります。

タイeSIMを選ぶ際は、データ容量、有効期間、料金のバランスに加えて、サポート体制も重要になります。特に初めてeSIMを利用する方は、日本語でのサポートがあるプロバイダーを選ぶと安心です。

タイ旅行で使えるeSIMの購入方法

タイeSIMの購入方法は、SIMカードと比べてとても簡単です。

  1. eSIM対応端末の確認:まず、お使いのスマホがeSIMに対応しているか確認しましょう。iPhone XS以降のiPhone、Google Pixel 3以降、Samsung Galaxy S20以降などがeSIMに対応しています。

  2. eSIMプロバイダーの選択:Sailyなどのアプリやウェブサイトから、タイ向けのeSIMデータプランを選びます。渡航日数やデータ使用量に合わせてプランを選びましょう。海外旅行に必要なギガ数を事前に確認しておくと、プラン選びがスムーズです。

  3. eSIMの購入・インストール:プランを選んだら、オンラインで決済を完了します。購入後、QRコードまたはアプリ経由でeSIMのプロファイルをスマホにインストールします。

  4. eSIMの有効化:eSIMのインストールが完了したら、日本にいる間にeSIMを有効化(アクティベート)しておくことも可能です。Sailyの場合、日本で事前にeSIMを有効化しておけば、タイに到着後、数タップで接続できます。

日本で購入できるタイeSIM

日本にいる間に購入できるタイ向けeSIMは複数あります。出発前にeSIMを購入・設定しておけば、タイ到着後すぐにスマホを使えるので大変便利です。

  • Saily:1GB(7日間)プランが米ドル2.99(約475円)から利用でき、プリペイド式のため料金のわかりやすさが魅力です。旅行期間に合わせて柔軟にプランを選べます。アプリは日本語に対応しているため、プランの購入から設定まで日本語で完結します。

  • AIS eSIM:Amazonや公式サイト、旅行アクティビティアプリから購入可能です。日本のECサイトで購入する場合、届くまでに時間がかかる可能性があるため、旅行に間に合うよう購入計画を立てましょう。

  • TrueMove H eSIM:Trueグループの安定したネットワークをeSIMで利用可能。無制限データプランがあり、動画視聴やSNSの投稿を頻繁にする方におすすめです。

Nomad eSIM、Airalo、HolaflyなどグローバルeSIMプロバイダーも、タイのeSIMプランを提供しています。それぞれ料金やデータ容量が異なるため、比較して選ぶとよいでしょう。

タイでeSIMを使う方法

タイでeSIMを利用する手順は非常にシンプルです。

  1. eSIMプロファイルのインストール:購入後に届くQRコードを読み取るか、アプリから直接eSIMプロファイルをスマホにインストールします。この手順は日本にいる間に、安定したインターネットの下で済ませておくのがおすすめです。

  2. eSIMの有効化:Sailyの場合、アプリ上でeSIMの「有効化」ボタンを押すだけでアクティベートできます。日本にいる間に有効化しておけば、タイに到着した瞬間からインターネットに接続可能です。

  3. モバイルデータの切り替え:タイに到着したら、スマホの設定で「モバイルデータ通信」をeSIMの回線に切り替えます。iPhoneの場合は「設定」→「モバイル通信」→「モバイルデータ通信」からeSIMの回線を選択します。Androidの場合は「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」から切り替えが可能です。

  4. インターネット接続の確認:回線を切り替えたら、ブラウザやGoogleマップなどのアプリを開いて接続を確認しましょう。Googleマップのデータ使用量が気になる方は、事前にオフラインマップをダウンロードしておくのもおすすめです。

  5. 日本帰国後の切り替え:帰国後は、モバイルデータ通信を日本のキャリア回線に戻すだけでOKです。eSIMプロファイルはサービスによってはそのまま残しておけるため、次回のタイ旅行時にも簡単にデータプランを追加購入できます。

タイのSIMとeSIMの値段はいくら?

実際に、タイのSIMとeSIMの値段はいくらぐらいするのでしょうか?冒頭でご紹介したタイのSIMキャリア3社の料金を見ていきましょう。

SIMカード

キャリア

8日間プラン

15日間プラン

30日間プラン

AIS

449THB(約2,200円、無制限)

699THB(約3,425円、無制限)

1,199THB(約5,875円、無制限)

True(旧DTAC)

449THB(約2,200円、無制限)

699THB(約3,425円、無制限)

1,199THB(約5,875円、無制限)

TrueMove H

449THB(約2,200円、無制限)

699THB(約3,425円、無制限)

1,199THB(約5,875円、無制限)

eSIM

キャリア

8日間プラン

15日間プラン

30日間プラン

AIS

449THB(約2,200円、無制限)

699THB(約3,425円、無制限)

1,199THB(約5,875円、無制限)

True(旧DTAC)

449THB(約2,200円、無制限)

699THB(約3,425円、無制限)

1,199THB(約5,875円、無制限)

TrueMove H

449THB(約2,200円、無制限)

699THB(約3,425円、無制限)

1,199THB(約5,875円、無制限)

2026年4月現在)

eSIM、SIMカードともに料金に差額はありません。8日間プランであれば、449THB(約2,200円)からとリーズナブルな料金で利用が可能です。レンタルWi-Fiの場合は、プロバイダーにもよりますが、無制限プランで1日あたり約1,200円ほどかかるため、SIMかeSIMの方が経済的と言えます。

タイの空港やカフェではフリーWi-Fiも利用することができます。しかし、不特定多数の人が利用するフリーWi-Fiは、悪意のある人によって情報を盗まれる可能性があります。IDやパスワード、クレジットカード情報などの情報漏えいの被害に遭わないためにも、フリーWi-Fiの利用はできるだけ避けるのが賢明です。

タイ旅行に最適なSIM・eSIMの選び方

ここまでタイで使えるSIMのキャリアや料金などについて解説しました。実際にSIMを購入する際には、次の4つのポイントに気をつけて購入すると良いでしょう。

  • キャリア:タイには複数の主要キャリアがありますが、キャリアによってカバー率が異なります。特にタイの地方に旅行に行く場合は、繋がりやすいキャリアを選ぶことが大切です。

  • 料金・期間・データ通信量:一週間程度の滞在であれば、動画視聴などをしない限り、数GBの容量でも十分です。長期間の滞在かつ大容量のデータ通信を制限なく楽しみたい場合には、無制限のSIMやeSIMを選択すると良いでしょう。

  • SIMカード、またはeSIM:タイ旅行で使用する端末がどのSIM(nano SIM、eSIM)に対応しているか、しっかり確認してから購入しましょう。最近のスマホであれば、eSIMに対応している機種が多くなっています。

  • 購入場所:タイ旅行で使うSIMやeSIMは、日本で購入するか、現地で購入するかの二択となります。

日本で購入して、現地に到着したらすぐ使いたい場合は、Amazonや楽天で購入できます。eSIMの場合は通常、オンラインでデータプランを購入してeSIMを設定しておけば、現地に到着後に使えるようになります。Sailyでは、日本にいる間にeSIMを有効化しておけば、到着後に数回クリックするだけで接続できるようになります。また、データ使用量計算機を使って、旅行前にデータ使用量を見積もることも可能です。

タイ現地の場合は、空港やコンビニで手軽にSIMやeSIMを購入できます。ただし、空港で購入する場合は少し値段が割高になる傾向があります。

タイ旅行ならSIMよりもeSIMがおすすめ

タイ旅行で使う通信手段として、SIMカードよりもeSIMをおすすめする理由は主に5つあります。

  1. SIMカードの差し替えが不要:eSIMなら日本のキャリアSIMを入れたままタイの回線を利用できます。SIMカードやSIMトレイの紛失・破損リスクがなく、機内や空港で慌ただしくSIMを入れ替える必要もありません。

  2. オンラインで購入から設定まで完結:eSIMはアプリやウェブサイトから購入でき、設定もオンラインで完了します。店舗に並ぶ必要がなく、深夜便でタイに到着しても問題ありません。日本語対応のeSIMサービスを選べば、設定時に言語の心配もありません。

  3. 即日利用可能:eSIMを購入・インストール後、有効化するだけですぐに利用開始できます。Sailyの場合、日本にいる間にeSIMを有効化しておけば、モバイル通信とデータローミングをオンにするだけで、タイ到着後すぐに接続可能です。

  4. 料金がリーズナブル:eSIMは店舗運営のコストがかからない分、SIMカードよりも手頃な料金で提供されていることが多いです。Sailyのタイ向けプランは1GB/7日間が米ドル2.99(約475円~)と非常にお得です。

  5. 環境にやさしい:eSIMはプラスチック製のSIMカードやパッケージが不要なため、環境負荷の低減にも貢献します。

日本帰国後は、スマホの設定でモバイルデータ通信を日本のキャリア回線に切り替えるだけで、すぐに日本の通信環境に戻せます。

タイでeSIMを使うならSailyがおすすめ

タイ旅行でeSIMを使うなら、Sailyが特におすすめです。その理由を詳しくご紹介します。

  • 手頃な料金:Sailyのタイ向けeSIMプランは、1GB(7日間)で米ドル2.99(約475円~)とリーズナブル。3GB(30日間)US$5.99、5GB(30日間)US$7.99など、旅行スタイルに合わせて柔軟にプランを選べます。

  • 簡単な購入・設定:Sailyのアプリから数タップでeSIMを購入でき、設定も画面の指示に従うだけで完了。日本にいる間にeSIMを有効化しておけば、タイ到着後にすぐインターネットに接続できます。

  • セキュリティ機能内蔵:Sailyにはセキュリティ機能が内蔵されており、旅行中のデータを第三者から保護します。フリーWi-Fiに頼る必要がなく、安心してスマホを使えます。

  • 世界200以上の目的地に対応:Sailyはタイだけでなく、世界200以上の目的地で利用可能。東南アジア周遊旅行やその他の海外旅行でも同じアプリで手軽にeSIMを購入できます。

タイ旅行でストレスなくスマホを使いたいなら、ぜひSaily eSIMをダウンロードしてみてください!

Saily eSIMアプリでいつもつながっていよう

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