フランスと日本の時差は?2026年最新版・早見表つき完全ガイド

パリやリヨンなど、行く先でさまざまな雰囲気や景色を楽しめるフランスは、日本人にも人気の旅行先です。円安などの影響から、ヨーロッパ旅行の費用の目安など気になるものがたくさんあるかもしれませんが、「日本とフランスの時差はどれくらい?」という疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。実際、日本とフランスは8時間の差があり、サマータイム期間中は1時間縮まって7時間差になります。この記事では、日本とフランスの間に時差が生まれる理由や、フランスの都市ごとの時差の違い、さらにはフランスでの時差ボケ対策などを詳しく解説します。フランス旅行で使えるおすすめeSIMアプリも紹介しているため、ぜひご確認ください。

フランスと日本の時差は?2026年最新版・早見表つき完全ガイド

フランスと日本の時差は8時間(サマータイム中は7時間)

「日本とフランスの時差は何時間?」と気になる方もいるのではないでしょうか。結論からお伝えすると、日本とフランスの時差は8時間あり、日本の時間が先に進んでいます。ただし、サマータイム(別名「デイライトセービング」)期間中は時差が7時間になります。以下に具体例を挙げます。

  • 標準時:日本が12:00のとき、フランスは早朝の4:00

  • サマータイム時:日本が12:00のとき、フランスは早朝の5:00

フランス本土は中央ヨーロッパ時間(CET/UTC+1)を採用しています。サマータイム中は中央ヨーロッパ夏時間(CEST/UTC+2)に切り替わるため1時間早まり、日本との時差が8時間から7時間になります。

サマータイムへの切り替えは3月の最終日曜日、冬時間への切り替えは10月の最終日曜日に行われるため、この時期に旅行を計画している場合は注意が必要です。必ずフライトやツアーの出発時刻などを確認しましょう。

フランス到着後、日本にいる家族との連絡のために時差を確認したり、すぐに現地の時刻に合わせたりしたい場合は、到着後すぐに使えるインターネットを確保しておくことが重要です。Saily(セイリー)eSIMアプリなら、200以上の目的地で使えるデータプランをお手頃価格で提供しています。NordVPNを手がけるNord Security社が提供しているため、仮想位置情報の変更機能や広告ブロッカー、ウェブ保護といったセキュリティ機能が無料で使えるのも嬉しいポイントです。eSIMプランをあらかじめ購入しておけば、空港でSIMカードを探す必要がなく、着陸後すぐに現地時間の確認、家族への連絡、地図アプリでの移動ができます。

フランスでデータ通信が必要ですか?eSIMを手に入れましょう!

  • FRの旗

    1 GB

    7日間

    US$3.99

  • FRの旗

    3 GB

    30日間

    US$8.99

  • FRの旗

    5 GB

    30日間

    US$10.99

すべてのデータプランを見る

フランスと日本の時差 早見表

以下は、日本とフランス時間の時差をまとめた表です。通常期間の時差(8時間)とサマータイム期間の時差(7時間)の両方に対応しています。ご自身の旅行時期にあわせてご確認ください。

日本時間

フランス冬時間(日本より8時間遅れ)

フランス夏時間(日本より7時間遅れ)

0:00

前日 16:00

前日 17:00

1:00

前日 17:00

前日 18:00

2:00

前日 18:00

前日 19:00

3:00

前日 19:00

前日 20:00

4:00

前日 20:00

前日 21:00

5:00

前日 21:00

前日 22:00

6:00

前日 22:00

前日 23:00

7:00

前日 23:00

0:00

8:00

0:00

1:00

9:00

1:00

2:00

10:00

2:00

3:00

11:00

3:00

4:00

12:00

4:00

5:00

13:00

5:00

6:00

14:00

6:00

7:00

15:00

7:00

8:00

16:00

8:00

9:00

17:00

9:00

10:00

18:00

10:00

11:00

19:00

11:00

12:00

20:00

12:00

13:00

21:00

13:00

14:00

22:00

14:00

15:00

23:00

15:00

16:00

フランスのサマータイム(DST)とは

サマータイムは別名「デイライトセービング」とも呼ばれています。フランスでは毎年サマータイムが実施され、サマータイム期間中は時計が1時間進みます。フランスを含むヨーロッパ諸国では、とくに夏の期間は夜21:00ごろまで明るいことが多く、そうした夕方〜夜の明るい時間を有効活用するためにも、サマータイムが設けられています。

サマータイムの開始・終了日は曜日によって変わるため、毎年違う日付になります。イギリスを含むヨーロッパでは、サマータイムは3月の最終日曜日から始まり、10月の最終日曜日に終わりを迎えます。この期間中、日本とフランスの時差は8時間から7時間に縮まります。

一方、日本にはサマータイムがないため、時差が1時間縮まったり元に戻ったりするのに多くの旅行者が混乱するのはこのためです。特にサマータイムの開始・終了日あたりに旅行を計画している方は、フライト時刻やツアーの集合時刻を間違えないようご注意ください。

eSIM対応デバイスなどを使い、現地のフランス向けeSIMなどで通信しているスマートフォンやモバイルデバイスでは、現地のネットワークに接続すると自動で時刻が更新されます。手動で設定を変える必要はありませんが、腕時計や機内モードのままのデバイスはご自身で時刻を調節する必要があります。

なぜ日本とフランスに時差があるのか

日本とフランスの間に時差が生まれる理由は、地球の回転と経度の違いにあります。

地球は球体で、24時間で1回転します。その際に太陽の当たるタイミングが位置(国・地域)によって異なります。また経度15度ごとに1時間の時差が生まれるとされており、世界はこの仕組みに沿って時間帯(タイムゾーン)に区切られています。

日本は東経135度を基準とする日本標準時、フランス本土は東経15度を基準とする中央ヨーロッパ時間を採用しています。フランスは日本よりはるかに西に位置するため、約8時間の差が生じます。

日本とパリの時差と主要都市の現地時間

ここでは、日本人観光客に人気の都市別に時差を説明します。

「日本とパリの時差はどれくらい?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。フランス本土では全国で同じタイムゾーンを採用しています。そのため、日本とパリの時差も8時間(サマータイム期間中は7時間)です。

  • 標準時:日本が12:00のとき、パリは早朝の4:00

  • サマータイム時:日本が12:00のとき、パリは早朝の5:00

この日本とパリの時差は、フランス本土内の他の都市・地域へ行っても変わりません。リヨン、ニース、マルセイユ、ボルドー、ストラスブールなど、どの都市に行っても現地時間は同じです。国内を移動しても時計を合わせ直す必要はありません。

ただし、フランス本土以外のフランス領に行く場合は本土とは時間帯が異なります。例えば、タヒチ(フランス領ポリネシア)やレユニオン島などは、パリとは別の時間帯が採用されているため、本土と組み合わせて旅行する場合はそれぞれの時間帯を確認しましょう。

フランス国内に時差はある?

上記でお伝えしたとおり、フランス本土ではすべての地域で同一のタイムゾーンを採用しています。そのため、フランス本土に時差はありません。すべての都市で中央ヨーロッパ時間が採用されています。

ただし、例外はフランス海外県・海外領土です。例えば、ニューカレドニアは日本より進んでおり、タヒチやレユニオン島、マルティニーク、グアドループなどは本土ともパリとも異なる時間帯にあります。

フランス本土とあわせてフランスの海外県や領土を訪れる際は、時差を考慮し、乗り継ぎや現地ツアーの時刻もあわせて確認しておくと安心です。

フランス旅行の時差ボケ対策

前述したとおり、日本とフランスには8時間の差があるため、日本からフランスに着いてからは時差ボケに苦労することもあるでしょう。ここでは、簡単に実践できるフランス旅行時の時差ボケ対策をまとめました。

  • 就寝時間を少しずつフランス時間に近づける。出発の3日前ごろから、就寝時間を30分から1時間ほど後ろに倒し、フランス時間に近づけておくとより順応しやすくなります。

  • 搭乗後は時間をフランス時間に切り替える。機内でも現地時間にあわせて休憩をとると、切り替えがスムーズです。

  • 到着後はできるだけ日光を浴びる。体内時計をしっかりとリセットすることが大切です。

  • 食事や就寝は現地時間に合わせる。現地時間にあわせて夕食や就寝を取ることで、現地時間に早く適応できます。

フランスに到着した日は、長距離フライトや交通機関での移動などで体が疲れていることも多いはずです。初日はあまりスケジュールを詰め込みすぎず、予定は最低限に抑えて、しっかりと休息を取りましょう。体を休めることも時差ボケ対策として大切です。

フランス旅行の計画のヒント

ここまでは、日本とフランスの時差や時差が発生する理由、フランス旅行での時差ボケ対策などについて紹介しました。最後に、フランス旅行をより楽しむための、出発前に確認しておきたいポイントをまとめました。

  • フライト時刻を時差ボケ対策の観点で選ぶ:日本を昼過ぎに出発する便を選べば、フランスには夕方から夜に到着するため、現地ではそのままディナーを食べて就寝することができ、現地時間に体内時計を合わせやすくなります。一方、深夜便だと早朝に到着することになるため、ご注意ください。

  • サマータイムの期間を旅行日程と照合する:旅行スケジュールが3月末と10月末をまたぐ場合、時差が7時間と8時間で切り替わります。フライト、鉄道、現地ツアーの時刻を必ず再確認してください。

  • 現地の営業時間を前提に予定を組む:フランスでは日曜日に休業するレストランも多く、またランチとディナーの間に休憩時間を挟むレストランもあります。気になるレストランやお店がある場合は、事前に営業時間を確認しておくことをおすすめします。

  • 到着直後から通信を確保するフランスのおすすめSIMカードもありますが、現地でSIMカードを買おうとすると、空港で長蛇の列に並ぶ必要があったり、フランス語しか通じなかったりする場合があります。一方、海外ローミングは簡単な反面、高額になりがちです。Saily eSIMアプリなら、出発前にあらかじめデータプランを設定しておけば、着陸した瞬間からデータ通信を利用できます。

Saily eSIMアプリでは、前述したセキュリティ機能に加え、旅行仲間と分担した旅費を割り勘できる「旅費の共有」機能や、アメリカの電話番号を取得して海外でも通話・SMSを利用できる電話番号プラン、さらには空港のファストトラックサービスや空港ラウンジパス、無制限データプランを使えるサブスクリプション型のSailyウルトラプランなど、旅行がもっと楽しくなるサービスが盛りだくさんです。

気になる方はぜひSaily eSIMアプリをダウンロードしてみてください。またフランス周辺の国・地域を回る場合は、ヨーロッパで使えるSIMカードや、ヨーロッパ旅行のおすすめ情報もご確認ください。

Saily eSIMアプリでいつもつながっていよう

Saily eSIMアプリでいつもつながっていよう

あらゆる旅に最適な手頃なモバイルデータプラン。

よくある質問